占星術、タロット、水晶。運勢を導く占い

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運勢

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種類

占いには多数の種類があります。
タロットカードを使ったもの、夜空の星を使ったもの、水晶を使ったもの、様々あります。近年では、四柱推命をインターネットでも占えるようになりました。四柱推命とは、生年月日と生まれた時間を元に意中の相手との相性を見るものです。
これ、個人の手相ではなく生年月日を元に見るものなので、パソコンでも問題なく占えます。

他にも、日本特有のものだと「コックリさん」があります。コックリさんとは一種の降霊術の類です。コックリさんは漢字で狐狗狸と書きます。用意するものは、はい・いいえ、男女、五十音表が書かれて、鳥居が描かれてある紙と、硬貨です。
まず、紙を敷き、その上に硬貨を置きます。そして複数人がその硬貨に人差し指を置き「コックリさん、コックリさん・・・」とコックリさんを呼びます。その後聞きたい質問をすれば、硬貨がひとりでに動き答えを指し示してくれるというものです。
これは一種の集団暗示と言われており、科学的根拠はありません。硬貨が勝手に動くのは、誰かが指を動かしているか、集団暗示による思い込みだと言われています。

日本での歴史

history

日本では、邪馬台国で卑弥呼が占いを用いて政治をしていたという記録が残っています。
この時代に用いられていた占いはフトマニと呼ばれるもので、中国から伝来しました。亀の甲羅を火で炙り、そのヒビ割れによって吉兆か凶兆かを知るというものです。
他にも、インドから伝わったインド占星術が中国を経由して伝わりました。これは平安時代に伝わり、宿曜道として日本にも広まりました。

そして現代、外国文化が多数入り込んだ影響により、タロットや水晶、人相や手相占いなどが広まり、現在日本での占いは多様性に富んでいます。

八卦

omikuji

「当たるも八卦、外れるも八卦」という言葉があります。
これは、当たるのも外れるのも、それは占いの一部だ。という意味です。

なので、占いが当たっても外れても問題無いとして、侮蔑の意味を込めて「裏(ハズレ)無い師」と書かれている場合があります。